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Date:2016年3月25日 | Category:

3月21日には東京に桜の開花宣言が出た!と思い、
完全に春が来たと思ったら、また寒い日が続いています。

でも、おかげで桜を楽しめる期間が延びそうですね。

あまりに早く満開になってしまうと、散るのも早いので淋しい気がします。

さて、今日はそんな桜が、このアウトドアリビングから見えたら最高だろうな、
と思わせるお家をご紹介しましょう。

まずは外観から

 

アウトドアリビングを楽しむ家@北葛西

アウトドアリビングを楽しむ家@北葛西

左手はガレージ、中央が玄関、右手の扉はアウトドアストッカー、別名物置です。

ご主人はガレージで車やバイクをいじるのが趣味。

こんな住宅と一体化したビルトインガレージであれば、思うようなガレージライフを送れるでしょう。

 

シャッター 開

シャッター 開

収納棚の奥に引戸が。

室内から行き来ができてとっても便利なんです。

ちなみに、よく聞かれるのでご紹介しておきましょう、この外壁材。

シルエットが美しいと評判です。

 

アップ

アップ

日本の銅板メーカー、タニタハウジングウエアの商品ZIG(ジグ)。

耐候性に優れたガルバリウム鋼板をプリーツ状に折りたたみ、細かな陰影をつけています。

その上にザラメのような微細な凹凸が見えますでしょう?

マットな感じで、深みが出るんです。

素材感も含めた外観にこだわる方には、おすすめできる素材です。

タニタハウジングウエアはおもに雨樋や屋根外壁材を作っている会社です。

キャッチフレーズは、「雨のみちをデザインする」

わかりやすい!使命が伝わるキャッチです。

 

1階主寝室

1階主寝室

琉球畳の和室。御夫婦の寝室です。

写真右手は南東ですが建物が迫っているため、窓を作れません。

そこで光を取り込むために、1階部分を少し外側にずらし、天窓から光を
取り込むことにしました。

窓が見えない状態で入る光は優しく心地よい感じがします。

陰影も美しいですよね。

天窓はどんなふうになっているかというと、

 

天窓

天窓

こんな感じ。

先ほどの写真では隠れていたポールが見えるの、わかりますか?

これ竿竹替わり。物干し用のポールなんです。

湿気を逃がすための窓が正面にありますが、反対側にもあって風が通るようになっています。

洗濯機置き場と同じフロアで、上下階の行き来をせず10歩も歩けば干せる動線です。

 

いざ2階へ

いざ2階へ

階段はパイン材、階段下収納の上の壁は抜くのが基本。
陽光が入り、視線が抜けるので圧迫感を感じません。

 

図書リビング

図書リビング

こちらは本棚に囲まれた図書リビング、奥様のお気に入りです。
奥さまは大の本好き。ご夫婦のお気に入りの場所は、ちゃんと住み分けができています。

 

作り付けソファ

作り付けソファ

どんどん中に入ると、デスクと一体化したソファ。
ソファ前のローテーブルも含めて大工さんお手製の家具たち。

 

障子を開けると・・・

障子を開けると・・・

ようやく来ました。この障子を開けるとそこに全貌が、
 

アウトドアリビング

アウトドアリビング

約14帖大のアウトドアリビング。

まわりを囲む塀は高さ180cmあります。

周囲からの視線も届きませんし、中からも見たくない景色は遮られ、

見えるのは空ばかり。とっても気持ちのいい空間です。

床は、米スギ、塀は米マツで仕上げました。

いずれも雨に強い素材ですが、米マツの方が目が細かい素材です。

さらに塗装することで統一感がでてるでしょ?

それに比べると米スギは粗粗しい感じですよね。

この壁と塀のトーンが気に入っています。

奥に見えるのは茶の間。ホッとする空間ですね。

このアウトドアリビングは、南東にリビングと、北東に茶の間に隣接しています。

 

リビング側

リビング側

開放されたリビング。

周りの視線も気にならないから、気持ちいいんです。

 

茶の間からキッチンを望む

茶の間からキッチンを望む

こちらが茶の間の中の様子です。

真ん中奥に、本棚が見えますか?

あちら図書リビングです。

1階から階段を上がって、その階段を中心に、

図書リビング→アウトドアリビング→茶の間→キッチンへと
グルリと回遊出来るプランなのです。

延床100㎡ほどのそれほど大きくないプランですが、
ビルトインガレージ、建物をずらして光を取り込む和室、図書リビング、塀に囲まれたアウトドアリビングと、
お気に入りの居場所がいっぱいの
「アウトドアリビングを楽しむ家@北葛西」

ご紹介させていただきました。

 

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