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施工事例

キッチン、洗濯機置場、フェンス交換リフォーム@江戸川区中葛西



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中古住宅を購入して住む場合、家族のサイズやご意向と家がマッチしていない場合があります。

今回は、そんなご不満を解消するリフォームをご紹介しましょう。

 

タイトル通り、ご不満箇所は3点。

1.人通りの多い前面道路の人目が気になる!

2.雨が降ると、洗濯機まわりで嫌なにおいがする。

3.5人家族にしてはキッチンが狭い。

 

それでは、1番から順にみていきましょう。

こちらが、人目が気になる状態。

 

見通しの良いフェンス ビフォー

見通しの良いフェンス ビフォー

 

立派な鉄製の柵。

でも、目隠しにはなりませんね。

フェンスは、目隠しができて、風が通るのが大事。

というわけで、こちらがアフター。

 

風邪を通し視線を遮るフェンス

風邪を通し視線を遮るフェンス

入口が狭かったので、ブロックも撤去しました。

下部はアルミですが、上部は光を採りこめる素材を使っています。

これで視線も気にならないし、圧迫感もなくなったと感じます。

 

続きまして、洗濯機置場。

洗濯機置場

洗濯機置場

 

同じ写真ですが、注目するポイントがフェンス内部。

屋根のかかっているスペースが洗濯機置場です。

室内のように見えますが、半ソトのスペースです。

 

内部を覗いてみましょう。

 

排水口

排水口

 

排水口と上部の壁の間が空いているでしょう?ここから先は外です。

この丸い排水口に洗濯機の配水管を差し込んでいました。

しかし、それだとフタが閉められません。

通常配水管は、トラップといって、管内部に水をため、臭いが上ってこない
つくりにします。

こんな感じ。

 

トラップ図

トラップの図

 

というわけで、一度排水口を解体し、トラップを仕掛ける配管を増設して、
もともとの穴は点検用の穴として回復させます。

 

解体

解体

 

御覧の通りです。やや左上の塩ビ配管を新設しました。

 

回復

回復

 

モルタルで塞ぎ、原状回復しました。

元あった丸い穴は、点検用のマンホールのような役割で残します。

塩ビ配管にトラップを仕掛けて出来上がり。

 

洗濯機置場完成!

洗濯機置場完成!

 

左中央の銀色に光る部分が排水口です。

こちらに洗濯機の排水管をつなぎます。

これで、雨の日に気になっていた臭いも収まることでしょう。

 

さて、最後はキッチン。

ビフォーの様子はこちら。

 

キッチンビフォー

キッチンビフォー

 

オープンキッチンの前に座卓を囲むご家族。

動線もいいし、家族仲良く過ごせるほほえましい空間です。

でももうちょっと広いとなおいい!

手前にある観音開きの収納、反対側から見ると、

 

キッチンビフォー(反対側から)

キッチンビフォー(反対側から)

 

こんなにせり出しているのです。

もうちょっと広くならないか?ということで、キッチンリフォームスタート!

 

キッチン施工中

キッチン施工中

 

収納もたくさんあって、壁面の鏡面風パネルもサッとひと拭きで、
掃除がしやすそう!

清潔感をキープできる真っ白なキッチン。

反対側を見ると、

 

キッチン施工中(反対側から)

キッチン施工中(反対側から)

 

ガラ―ン!と、納戸を撤去しました。

階段下まですっかりスケルトンにしたので、圧迫感がなくなりました。

 

リフォーム後は、可動式の収納家具で対応されることになりました。

 

というわけでご不満解決リフォーム、完了いたしました。

 

今回のように、

・視線が気にならないようにフェンスを交換したい!

・雨が降っても洗濯機置場のにおいが気にならないようにしたい!

・キッチンを広く、使いやすいものにしたい!

 

というご要望は、商品を買い替えるということではなく、
問題の解決策を考えて、工事をするという技術が必要です。

こんな時、当社はお役に立ちます。

 

住まいのお困りごとがありましたら、
ぜひお声がけ下さい。

 

 

 

 

 

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