東京の狭小住宅なら江戸川区の国工務店

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施工事例

凹の解消リフォーム@江戸川区



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築40年経過したマンションの内装リフォームのご相談をいただきました。

「畳の中央部が凹んでいて箪笥が安定しない!」というもの。

ビフォーの状態はこんな感じです。

 

ビフォー

ビフォー

 

う~ん、凹んでいるのはわかりませんね、この写真では。

でも凹んでいるんです。

なんでだろう?

 

コンクリート面

コンクリート面

 

ということで、畳を上げコンクリートのタタキまで見てみることにしました。

すると、コンクリートの打設工事が終わった後、モルタルで施工した跡が残っていました。

全部はがしてみると、こんな感じ。

 

床面

床面

 

部屋の周囲にモルタルを塗った後があります。

これはコンクリートを打設し、室内の建具を施工したものの、コンクリート面と床面の間に
ギャップ(高低差)があったんで、埋める必要があったようですね。

そのまま畳を置いたら、段差ができてしまうほどに。

だから、周囲だけモルタルを塗ってかさ上げをしたのでしょう。

全部を上げると大変だから、周りだけ上げようと。

左のフチには、

 

ネコの足跡

ネコの足跡

 

40年前の猫ちゃんのモノ。

モルタルを塗っていない中央部とどれくらいギャップがあるのかを調べてみると、

 

凹の厚み

凹の厚み

 

中央の釘の高さほどのギャップがありました。

これでは、いつまでも不安定のまま。

凹みを埋めましょう!

まずはシーラーから。

 

シーラー塗布

シーラー塗布

 

この後に施工するモルタルの付きを良くするための接着剤のようなものです。

 

モルタル跡

モルタル跡

 

わかりにくいかもしれませんが全体に塗布できました。

そして、レベルモルタルの登場です。

シャビーなモルタルで、低いところに水溜りのようにたまり、凹みを埋めてくれます。

 

レベルモルタル

レベルモルタル

 

施工したては水たまりのようですが2~3時間すれば、あら不思議。

 

固まりました

固まりました

 

こんな感じになります。

これで、1,2日置きますと、畳を置けるようになります。

 

完成!

完成!

 

ほらこの通り!

中央部が常に沈む和室というのは結構気持ち悪いものですよね。

これで、無事水平になりました。

 

ビフォー

ビフォー

 

箪笥の陰に隠れ、結露でカビが生えてしまったクロスも交換して、

 

アフター

アフター

 

こんなにきれいになりました。

 

自分ではどうしようもないな、と思ったらお気軽にご相談ください。

そのためにわれわれのような工務店は存在しています。

 

お力になれるよう、一所懸命に取り組まさせていただきます。

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